TOP SisMilの機能 デジタルサイネージ連携
デジタルサイネージ連携

デジタルサイネージ連携

オプション

SisMilで計測したWBGTや危険度を、現場に設置した大型モニター等にリアルタイムで表示するオプション機能です。作業者自身が現場の危険度を直感的に把握できるため、熱中症対策の確実な周知に大きく貢献します。

機能仕様

項目 仕様・詳細
表示コンテンツ WBGT情報、危険レベル(レベルに伴う背景色+フェイスアイコン、行動指針文言)、気温31℃以上の気温アラート表示
標準版(子機5台以内) 縦・横の表示に対応。4種類のイラスト(製造・建設向け、フリー、学校向け、運動する人)から選択可能
一覧版(子機6~30台) 多数の拠点を一覧で表示(横表示のみ)。危険レベルが高い場所は赤で反転し視認性を確保
プロット版 図面(PNG, JPEG)上に、子機位置を自由配置し、危険度を直感的に可視化

主な特長

  • 01

    作業者への直接的な注意喚起

    アラートメールを確認できない作業員に対しても、休憩所や出入り口のモニターを通じて、現在の危険度を作業者全体に視覚的に周知できます。

  • 02

    空間的な危険の「見える化」

    「プロット版」を使用することで、広大な工場や現場内のどのエリアが危険な状態にあるのかを画面上で一目で把握・共有でき、見逃しのない安全管理を実現します。

現場データを遠隔監視する。

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