JIS Z 8504:2021 準拠 基準値設定
SisMilは、作業者の負担に応じた適切なWBGT基準値を算出するための規格である「JIS Z 8504:2021」に準拠した基準値設定機能を搭載しています。「作業強度」「熱順化」「着衣」などの条件を選択するだけで、専門知識がなくても現場の実態に即した安全管理基準を自動で算出・設定できます。
機能仕様
| 項目 | 仕様・詳細 |
|---|---|
| 準拠規格 | JIS Z 8504:2021(熱環境の人間工学-WBGT指数に基づく作業者の熱ストレスの評価) |
| 設定可能な条件 | 作業強度:5段階(安静、低代謝率、中程度代謝率、高代謝率、極高代謝率) 熱順化:あり / なし 着衣:作業服、不透湿性つなぎ服など(着衣補正値を自動加算) |
| 自動判定 | 設定された条件に基づき、システムがWBGT基準値(しきい値)を自動計算し、危険度を判定 |
主な特長
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01
現場の実態に即した安全管理
激しい作業を行っている場合や、通気性の悪い防護服を着ている場合など、条件に合わせて基準値が厳しく補正されるため、より適切な暑熱リスクの把握が可能です。
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02
属人化の解消と省力化
複雑な計算や専門知識は不要です。管理画面からプルダウンで条件を選ぶだけで、システムが自動で正しい基準値を適用します。
現場データを遠隔監視する。
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