TOP SisMilの機能 長距離無線通信
長距離無線通信

長距離無線通信

SisMilの親機(ゲートウェイ)と子機(センサー)間のデータ通信には、LPWA技術である「LoRa通信」を採用しています。長距離通信と低消費電力を特長とし、配線工事不要で、広大な建設現場や障害物の多い工場内でも環境計測データの収集が可能です。

SisMilのLoRa無線通信システム構成図。親機1台に対し最大30台の子機が配線不要で接続でき、中継器を使って工場内や建設現場の障害物を避けて最大500mの長距離通信が可能。

機能仕様

項目 仕様・詳細
通信方式 LoRa方式(920MHz帯特定小電力無線)
通信距離の目安 最大500m(障害物がない場合)
※障害物がある環境下では200〜300m程度で利用可能
最大接続台数 親機1台につき、子機最大30台まで一括接続可能
電波干渉対策 4段階の無線チャネル搭載
チャネル切替機能で他のIoTデバイスからの電波干渉を抑止

主な特長

  • 01

    広範囲のカバーと配線レス

    ケーブル敷設が困難な現場でも、機器を設置するだけで即座に計測網を構築できます。

  • 02

    中継器によるエリア拡張

    通信の死角となる場所には、中継器を最大3つまで配置することで通信距離をさらに延伸させることが可能です。

現場データを遠隔監視する。

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