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NEW 高温警戒メール

高温警戒メール

労働安全衛生規則の改正に伴う「熱中症対策の義務化」をサポートするため、2026年に追加された新機能です。法令で定められた「暑熱な場所」の基準値と作業時間をシステムが自動でカウントし、経過時間を過ぎると管理者へアラートメールを自動送信します。

熱中症対策の義務化を支援する「高温警戒メール」。法令の対象となる作業時間の目安(連続1時間/累積4時間)を超過すると自動でアラートを送信します。

機能仕様

以下の条件を満たした際、登録されたメールアドレス宛に警戒メールが配信されます。カウントの開始時刻は「メール送信有効時間」の開始時刻に連動し、毎日0時に自動でリセットされます。

計測条件(暑熱な場所) 時間条件(アラート発報のトリガー)
WBGTが28℃以上 対象環境が連続して1時間以上経過したとき
または
気温が31℃以上 対象環境が1日当たり累積で4時間を超えたとき

主な特長

  • 01

    義務化対応を支援する作業時間通知

    担当者が個別に時間を管理することなく、システムが法令の対象となる「熱中症を生ずるおそれのある作業」の目安時間を自動で通知します。

  • 02

    対応の遅れを防止

    作業時間が基準に達したタイミングでメール通知を行うため、熱中症の初期症状の見逃しや対応遅れのリスクの低減し、事業者に求められる安全配慮措置の円滑な運用をサポートします。

現場データを遠隔監視する。

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