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製造販売業(自動車部品)C社 様

暑さを“見える化”し、熱中症対策や環境改善に活用。

製造販売業

【現場の状況】 各種設備による“熱だまり”で、製造現場が危険な温度に。

熱炉やエアードライヤーといった設備を稼働させる工場内。これらの放射熱がこもる場所があり、室内温度は38℃ほどにもなっていました。作業員は夏場でも長袖・ヘルメットを着用しており、熱中症リスクが危険なレベルに。

※写真はイメージです。

お客様の課題
  • 作業員の熱中症回避のため、WBGT28℃以下の作業環境が求められていた。
  • WBGTや建物・設備からの、放射熱の測定・分析などに手間がかかっていた。

導入後の効果
  • 現場の熱中症リスク(暑さ指数(WBGT))を、リアルタイムで受信・確認できるようになった。
  • 計測データをグラフ化する作業負荷が激減した。
  • 熱中症リスクの高い時間帯が明確化した。

導入の効果

アラートメール(各危険度レベルを超えると配信)が受信できる管理者を20名登録し、各所での迅速な現場対応に役立てました。
また、以前は十数台のロガーの計測値を、毎月データ化(見える化)していた作業が、大きな負担になっていました。これもSisMilなら自動で集計・グラフ化でき、大幅に省力化。折れ線グラフ表示によって温度変化の把握や、ポイント比較もしやすくなり、業務環境の改善などに活用できました。

環境モニタリングクラウドSisMil™

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