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建設業 A社 様

より精度の高い計測で、タイムリーな状況判断を可能に。

建設業

【現場の状況】 直射日光が照りつける屋外工事では、適切な休憩指示が重要。

屋外工事が多い建設現場。特に夏場は14~15時辺りの気温が35℃を超えるような環境で工事を行っています。しかも、安全のために作業員は長袖・長ズボンや、ヘルメット、安全帯、手袋などを装着。直射日光や地面からの輻射なども受け、その体感温度は想像を絶するものになっていました。当然、熱中症リスクは高く、管理者は作業員に対して小まめな休憩や水分補給を指示する必要があります。

※写真はイメージです。

お客様の課題
  • 熱中症の労働災害数ゼロを目標として設定するよう、本社からの指示があった。
  • 既に利用していた他社の測定器は黒球がないタイプで、あまり測定精度が高くなかったため、作業員へ休憩や給水などの指示を出す判断に迷いが生じていた。

導入後の効果
  • 計測数値を信頼できるようになり、暑さ指数(WBGT)が高いときの対応を判断しやすくなった。
  • 熱中症に対する作業員の意識が全般的に高くなり、各自がより注意するようになった。
  • SisMilの取得データは分かりやすく、データ検証や対策検討の際に重宝した。

導入の効果

黒球がない既存の測定器では計測値が1~2℃高く表示される傾向にありましたが、SisMilでは計測精度が向上したことで、数値を信頼できるようになり、休憩や作業休止の指示を迷わずに、適切なタイミングや頻度で出せるようになりました。
また、計測値がモニター画面に常時表示されていることによって、1時間ごとに行っている温度チェック作業も楽に。分かりやすいデータ書式も評価できます。子機(センサー)に表示される危険度レベル(LED)の分かりやすさも、作業員へのアピールや、熱中症への意識向上という意味でメリットがありました。

環境モニタリングクラウドSisMil™

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