JIS Z 8504:2021準拠
基準値設定
「作業強度」「熱順化」「着衣」を選ぶだけで、JIS Z 8504:2021に基づく基準値を自動算出。専門知識がなくても、適切な基準運用が可能です。
主要な機能を掲載しています。その他の機能や詳細については、お気軽にお問い合わせください。
現場の「見えない熱」を、
国の基準で正しく判断する。
「作業強度」「熱順化」「着衣」を選ぶだけで、JIS Z 8504:2021に基づく基準値を自動算出。専門知識がなくても、適切な基準運用が可能です。
企業独自の安全ルールや、特殊な環境に合わせて管理基準(閾値)を自由にカスタマイズ。現場に即した安全管理に対応します。
一般的な温湿度計では測れない輻射熱を黒球センサーで捉えます。
JIS B 7922:2023準拠の精度で、暑熱リスクを可視化します。
屋内設置はもちろん、屋外設置に対応した防塵・防水構造(IP43相当)で、現場環境を選ばず運用できます。
屋内外での設定変更も不要です。
電源ONですぐ繋がる。
広大な現場も網羅する接続性。
親機・子機間の長距離通信を特徴とするLPWAの一種である「LoRa通信」を採用。
工場内や広い建設現場、施設等でも、安定したデータ送信を実現します。
親機1台につき最大30台の子機を接続可能。導入コスト(親機台数・通信費)を抑えます。計測場所の多い現場・施設にもおすすめです。
ネットワーク設定は一切不要。
現場での回線工事や、社内セキュリティ申請の壁をクリアし、届いたその日からクラウド接続を開始できます。
※当社指定SIMに限る
LTE電波の届かない現場では、社内有線LANケーブルに接続して通信。
DHCP環境では自動でネットワーク設定が行われるため、スムーズに導入可能です。
LoRa周波数チャネル切替により混信を回避。
他の無線機器(IoT機器含む)が稼働する工場内でも、電波干渉の影響を抑え、安定した計測を継続します。
通信の「死角」をなくす、リレー方式。
遮蔽物が多い現場でも、中継器を挟むことで通信距離を延伸し、死角のない通信網を構築します。
「置くだけ」で始まる安全管理。
現場に行かずに危険を把握。
複数拠点の危険度レベルを、直感的な色分けで一覧表示。
担当拠点だけを一覧で把握できる表示設計で、多拠点管理もスムーズです。
計測ログは自動でクラウドへ蓄積され、危険度レベル毎に色分けされた帳票としても出力可能。
数値だけでなく、リスクの高まりが視覚的に分かる記録を残せます。
管理者や作業者など役割に応じた3つの権限設定が可能。パートナー企業への情報共有もセキュアに行えます。
大掛かりな取付工事、専門業者による工事は不要。お客様自身ですぐに設置・移設が可能です。
※98%のお客様がご自身で設置しています。
子機は乾電池駆動可能。単3アルカリ乾電池×4本で最大1年間稼働可能(計測間隔15分の場合)。
市販電池使用のため交換・廃棄も容易です。
危険は即座に、平常時は定期的に。
的確な指示と法令対応で現場を守る。
危険な時は「即座」に、平常時は「定期的」に。
基準値超過の「警報」と、毎時の「レポート」で、監視の手間を軽減します。
※死活監視等、運用時に役立つ各種通知あり
法改正を踏まえた警戒メール機能。WBGT28度または気温31度以上で、1時間経過・4時間累積を通知し、「暑熱な環境」の把握に役立ちます。
「水分を摂ってください」など、具体的な指示を反映でき、連絡手段の明確化や周知に活用できます。
※一部メールは除く
音や光、大画面と連携し、
危険な暑さを現場の「全員」へ周知。
大型モニターに、WBGT値と危険度をフェイスアイコンや一覧表でリアルタイム表示。図面上でも危険エリアが可視化できる「マップ表示」なら、広い敷地内のどこが危険か、より直感的に把握できます。
(オプション)
暑さ指数(WBGT)の危険度に応じて光で通知。騒音環境下でも確実に注意喚起でき、判断遅れや伝達漏れを防止します。
(オプション)
暑さ指数(WBGT)の危険度に連動し、自動音声放送で危険な暑さを即時周知。迅速な注意喚起により、安全対策を強化します。
(オプション)
既存システムと組み合わせた安全管理やデータ活用を行うための連携をサポートします。
(利用時要相談)