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オーク情報システムのメールマガジン

コンピュータの移設に潜むワナ
~冬場の移設には細心のご注意を~

年明けとともに寒さが強まり、まさに冬将軍の到来といった季節となりました。これから3月に掛けて、コンピュータの移設をご検討されているお客様も多いかと思いますが、冬場の冷たい空気がコンピュータの移動に思わぬ悪影響を与えてしまうということをご存じでしょうか。

自社のサーバルームやデータセンタから他の場所へ機器を移転する場合、18℃程度に空調管理された部屋から、稼働中のサーバや大型の通信機器を梱包して運び出すことになります。こうした中、冷たい外気温にさらされたトラックの荷台で運んでいると「コンピュータの基盤が結露」してしまうことがあるのです。

厄介なことに、コンピュータの中で生じるこのような状態は、外見からはなかなか確認することができません。移転先での設置作業が無事完了した後、基盤に結露が発生していることを知らないまま電源をONにするのは故障する可能性が高くなりますので大変危険です。

そのような事態を防ぐにはどのような対策があるでしょうか。

方法は色々考えられると思います。たとえば、気温を一定の温度で管理できる冷蔵庫のような箱に入れて運ぶ。あるいは、丸一日以上サーバを止めて温度を下げてから運ぶ・・・。いずれもあまり現実的ではないような気がします。では「乾燥剤」を大量にいれて運ぶのはどうでしょうか。考え方としてはかなり現実的かもしれません。

皆さんならどうやってこの問題を解決しますか?

 

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