HOME > メールマガジン

オーク情報システムのメールマガジン

USTREAMの迎撃 ~サイバー攻撃から企業を守るには?~

今年の5月9日未明、動画共有サービス「USTREAM」(ユーストリーム)のライブ動画配信サービスが国外からのサイバー攻撃を受け約8時間にわたってサービスが中断するという事態が発生しました。今回の攻撃は、いわゆる「DDoS攻撃」と呼ばれるもので、複数のコンピューターから「USTREAM」のシステムに接続要求などを送り、データ処理を不能にしてサービスを中断させることを狙ったものです。

この攻撃を受けた「USTRAEM」側はすぐに迎撃を開始しました。攻撃のパケットを分析しながらおとりのサーバを設置するなどの防御を続け、攻撃パケットからの影響を完全に食い止めることに成功。システムダウンから約8時間後にはサービスを元どおり復旧させました。

インターネットを介して行われるサイバー攻撃は日々進化しており、残念ながらその攻撃を完全に防ぐことは困難な状況です。思わぬサイバー攻撃の標的になってしまう時代に、わたしたちはどのように対処すれば良いのでしょうか。

大切なのは、万が一サイバー攻撃により組織のネットワークに侵入されてしまったときに、その原因を特定し、すばやく対処できる体制を事前に整えておくことです。
また、事実関係を迅速に把握するためには、ネットワークに流れるパケットを記録、監視、検索できる環境を備えておくことが必要です。

▼ネットワークフォレンジックサーバ「NetEvidence」
ネットワークを24時間365日監視。問題を特定し、速やかに問題解決へ導く!

ページトップへ