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オーク情報システムのメールマガジン

メールシステムをクラウド化するために必要なセキュリティ対策とは?

 ITシステムの運用・管理コストを削減するために注目されるクラウドサービス。

クラウド化の流れはこれからも加速すると見られますが、ひとつひとつのシステムについて、クラウド化するにふさわしいかどうかを慎重に吟味する必要があります。

特にメールシステムは、セキュリティ面の懸念からクラウド化には慎重を期すべきとする意見が多いのが現状です。それでも利便性を優先させかつコスト削減効果を上げるためにクラウド化を選ぶとしたら、情報漏えい対策には万全を期さねばなりません。例えば、万が一不正アクセスなどによりメールの内容が外部に流出してしまった場合でも、肝心の機密情報を読み取られることはない仕組みを想定しておくといった点が重要です。

この仕組みには、クラウド上でメールの送受信を行う際、機密情報をすべてファイル単位で暗号化するという機能が大きな役割を担います。

▼マスターキーのある暗号化ソフト「CyberCrypt」 活用事例
CyberCrypt活用事例(4) クラウド型メールサービスにおける機密情報の秘匿

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