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Windows7ではzipファイルにパスワードがつけられない!
~Windows XP後のファイル暗号化をどうする?

WindowsXPの出荷が終わり、延長サポートを受けられるのも2014年4月8日までとなりました。多くの企業では、今でも標準OSにWindowsXPを採用しており、後継OSへの移行が急がれる状況になりつつあります。
一般的に、後継OSの第一候補として位置付けられているのはWindows7です。今までWindowsXPで動作していたシステムがWindows7でも問題なく使用できるかどうか、早めに検証しておくことが必要といえます。

たとえばzipファイルのセキュリティを取り上げてみましょう。WindowsXPでは、zipファイルにパスワードをつけることができました。複数の機密文書をメールに添付する場合などにもよく用いられてきた機能です。ところがWindows7の標準機能だけではzipファイルにパスワードをつけることができません。Windows7に対応する暗号化用製品を利用せざるを得なくなります。

専用のフリーソフトを各自が任意にダウンロードし、それを無料で利用するというのも選択肢のひとつには違いありませんが、それでは明確な情報セキュリティポリシーのもとで組織的な管理を行っていくことは困難です。組織的な安全対策を行うためには、たとえ有償でもしっかりとした暗号化対策製品を利用していくことが必要といえるでしょう。

暗号化対策製品を購入すれば、「パスワードを忘れた」、「当事者が不在で復号できない」などの事態に対応できるようにもなりますが、暗号鍵専用の管理サーバが必要となる場合も多く、そうなるとサーバの管理が煩雑なうえに製品価格も高価になります。

手間をかけずにコストも抑え、なおかつ安全性をしっかり守るにはどうしたよいのか。そのためには、面倒な暗号鍵専用の管理サーバがいらない暗号化対策製品を選定するのがひとつのポイントです。

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