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標準OSを移行するときに考えたいWindows7の情報セキュリティ対策
~Windows7(64ビット版)に対応したファイル暗号化ソフトをリリースしました~

これまで、企業や自治体ではパソコンの標準OSとしてWindows XPを採用するのが主流でした。しかし、Windows XPの延長サポートを受けられるのが2014年4月8日までとなっているため、標準OSをWindows7に移行する企業や自治体が次第に多くなっています。

今年の10月にはWindows8の発売が予定されており、今後の標準OSの動向にはさらなる動きも予想されますが、いずれにしても標準OSについては「ポストWindows XP」という課題を解決しなければならない状況になっています。

パソコンの標準OSをWindows XPからWindows7に移行する場合、情報セキュリティの面で注意したい点があります。

「機密情報ファイル」を暗号化する場合、Windows XPでは、zipファイルにパスワードを付けて暗号化する標準機能がありますが、Windows7にはこうした機能がありません。Windows7で「機密情報ファイル」を暗号化する場合は、専用ソフトウェアの導入が必要になるのです。

「機密情報ファイル」の暗号化は、情報漏えい対策として有効な手段のひとつです。「機密情報ファイル」を暗号化しておきさえすれば、万が一「機密情報ファイル」が漏洩した場合でも、復号パスワードを知らない第三者は決してファイルを開くことができないからです。

弊社は、8月28日に暗号化ソフト「CyberCrypt」の最新バージョン「CyberCrypt ver.4.0」をリリースしました。
この「CyberCrypt ver.4.0」は、64ビット版のWindows7にも対応しており、簡単にファイルを暗号化することができる新製品です。

現在、「CyberCrypt ver.4.0」無料お試し版のお申し込みも受け付けておりますので、この機会に是非お試しください。


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※Windows は、米国 Microsoft Corporation の、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。

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