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オーク情報システムのメールマガジン

シンクライアント環境下における情報セキュリティ対策上の盲点
~システム管理者に対する機密情報秘匿をいかに実現するか~

情報セキュリティ対策や運用管理業務の効率化、さらにはBCP対策への期待を背景に、「デスクトップの仮想化」への関心が高まっています。導入事例も次第に増え、なかには数万台に及ぶ大規模な仮想デスクトップ化に踏み切る企業もあるほどです。今後数年間、デスクトップの仮想化を実施する企業は大幅に増えるものと予測されています。

仮想デスクトップ化を行った場合、機密情報はサーバやデータセンタで一元管理されることになります。それらの情報を、社外からの不正アクセスから守らなければならないのはもちろんですが、社内関係者によるアクセスも厳しく限定しておかなくてはなりません。
とりわけ経営情報など、システム管理者にさえ秘匿しておかなければならない情報もあります。

サーバに一元管理された機密情報をいかにしてシステム管理者から秘匿するか。解決のカギはファイル単位での暗号化にあります。

▼マスターキーのある暗号化ソフト「CyberCrypt」 活用事例
CyberCrypt活用事例(3) シンクライアントサーバにおける機密情報の秘匿

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