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わずか"3クリック"で分かる端末ごとの通信履歴
~ネットワーク通信を可視化する『NetEvidence』がDHCP環境での通信把握を強化~

昨今では、DHCPにより運用の手間が軽減されている反面、肝心となる端末の特定が難しくなっています。

DHCP環境を導入することにより、クライアント端末に対してIPアドレスが動的に割り当てられるため、IT管理部門は大きな負担となっているIPアドレスの管理から開放されますので、大変便利な機能です。しかし、その反面、実際に端末を特定するとなると、かなりの手間と時間を費やしてしまうのが実状です。

これは日常的にDHCPログを管理しない分、いざ調査を進めるとなるとログ自体があまりにも膨大となるからです。また、様々な機器のログとの照らし合わせも必要となります。

実際に、あるホスト名を持つ機器の通信履歴を調べようとすると、まず、そのホスト名に割り当てられたIPアドレスを日別・時間別に洗い出し、そのIPアドレスを基にファイアウォールやプロキシ、ネットワーク機器などのログを調査することになります。

仮に、過去半年前までさかのぼって調査するとなると、膨大な時間と労力を費やすことになるのは容易に推測できます。もしかしたら、ログそのものが上書きされて無くなってしまっているかもしれず、調査自体が行えないケースも少なくありません。

このような場面では「NetEvidence(ネットエビデンス)」の新機能である「HOSTの検索テンプレート」が威力を発揮します。

従来の機能となる「NetEvidenceとDHCPログとの連携」をさらに拡張し、IPアドレスとホスト名、MACアドレスの紐付けに加え、動的に割り当てられたIPアドレスやホスト名を基に、過去の通信履歴を検出することが可能となりました。

これにより、特定のホスト名のWeb閲覧履歴を調査する場合でも、わずか「3クリック」で作業完了となります。

なお、HOSTの検索テンプレートは次のプロトコルの調査に対応しています。

・HTTP
・HTTP(POST)
・SMTP
・POP3

▼プレスリリース
ネットワーク通信を可視化する『NetEvidence』がDHCP環境での通信把握を強化
~端末ごとの通信を把握できるオプションをリリース~

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