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デジコンサロン講演レポート
「ガブられた!!」~Webサイトへのガンブラー型攻撃とその対処法~

2009年の12月頃からガンブラー(Gumblar)型攻撃被害が多数報告され、日本を代表する大手企業も次々にこの被害に遭うなど、マスコミでも頻繁に報道されるようになりました。最近では報道も下火になっているものの、いまだに国内の2,000以上のサイトが感染しているとの話もあります。

一体、ガンブラー(Gumblar)型攻撃とは、どのようなものなのか?ホームページの管理者や善意の閲覧者に、どのような影響をもたらすのか?また、Webサイトの不正な書替えや閲覧者のウィルス感染に対して、どのような対策が考えられるか?

依然として、対策に苦慮する企業は多いのではないでしょうか。

弊社では、さる2010年9月17日(金)に デジタルハリウッド大学で開催されたデジコンサロン主催の講演会において、『「ガブられた!!」~Webサイトへのガンブラー型攻撃とその対処法~』をテーマに講演させていただきました。

講演では、弊社の被害体験をもとにガンブラー攻撃の実態と実害の有無、ネットワークフォレンジックサーバ「NetEvidence」を使っての追跡調査についてをご紹介。ガンブラー攻撃を受けた後にどのような対応をすべきか、自衛手段としてどのような対策が考えられるかについてご検討いただくための貴重な機会をご提供できたのではないかと考えております。

ご参加いただいた皆様からは、ガンブラー攻撃に遭った場合の追跡調査の際にネットワークフォレンジック製品が有用である点について、多くのご評価をいただきました。

▼『ガブられた!!』
・・・その実態はセキュリティコラムにて公開中!

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