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オーク情報システムのメールマガジン

編集後記(メールマガジンvol.10)

FacebookやTwitterなどのいわゆる「ソーシャルメディア(SNS)」に注目する企業が増えました。もはやSNSは一部の人たちだけの特殊なツールではなくなり、ビジネス領域とパーソナル領域の双方において、ごく普通のコミュニケーション手段としての立場を確立しつつあります。これからは、業種や会社の規模を問わずあらゆる企業で注目度が高まり、活用事例もさらに多様化することが見込まれています。

企業と個人の接点が増え、その密度が更に深まるということは、サービスを利用する側にとっても提供する側にとっても大きなメリットがありますが、一方では、誰もが自由参加できる環境ゆえ、悪意を持つ者による情報操作や企業内部からの情報漏えいリスクにさらされることにもなります。
SNSと向き合う企業には、そのメリットを最大限生かす工夫をするとともに、企業内外においてネガティブな情報が発信される可能性があることを常に念頭に置き、その場合の迅速な対応を準備しておくことが必要と考えます。(小菅憲雄) 

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