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インタビュー

営業推進室 部長   萩原 一

オフィス移転サービス「ReOffice」について

萩原さんがご担当されている「ReOffice」について、簡単に教えていただけますか?
萩原「ReOffice」では大きく分けて「通信・電気設備工事」「IT機器新規導入・移設サービス」「IT機器資産運用サービス」の3つのソリューションをご提供しています。
平たく言うと、「当社には、電気屋、ネットワーク屋、IT屋、運送屋、さらに、その作業をユーザ側の立場で取りまとめるプロジェクトマネジメント屋(仕切り屋)がいますので、総務部、情報システム部双方の担当業務にまたがったサービスをご提供しています」といったところでしょうか。
そのような事業は、あまり聞かないですね。
萩原あるにはあると思います。しかし会社ごとに特徴があるようです。
当社は、創立以来長年に亘り親会社である株式会社大林組に「IT機器新規導入・移設サービス」「IT機器資産運用サービス」を提供してきました。オフィス移転を実施する際には、主に総務部のご担当者様が家具・書類の引越し、内装工事、電話・電源工事を手配され、情報システム部のご担当者様がネットワーク・サーバー・パソコン等の移設、サーバールームの構築を手配されるのが一般的です。
しかし、いずれの業務も何らかの設計変更が生じて、手配されたベンダーが共通の修正点について対応しなければならない場面が少なからずあります。その際、安易に個別に動くと、変更理由の認識のわずかな違いから費用増や工期の遅れにつながりかねません。総務部、情報システム部双方が担当している業務を兼務した責任ある外部メンバーがプロジェクトに参加することで、ベターな対応を検討できる場合があります。これらの問題解決力も私どもがご提供する「ReOffice」ならではの強みかもしれません。
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