HOME > 製品・サービス > 建設業向けソリューション > 道路工事用現場確認システム

オーク情報システムの建設業向けソリューション

このページを印刷する

パノラマ映像とCGで規制帯をイメージ表示

道路工事用現場確認システム

  • (1) 現地を撮影し、パノラマ映像を作成
  • (2) システムと映像データを合体 → 納品
  • (3) パノラマ映像で現地を確認
  • (4) AutoCADで規制図を作成
  • (5) システムで規制図を読み込みCGで規制帯をパノラマ映像上に表示
  • (6) 規制帯の配置について評価・検討
  • (7) CGを配置したパノラマ映像のシステム画面をコピーし、各種書類に添付

通常、道路工事にあたっては、安全に施工するために、工事の区域をカラーコーンや仮設フェンスで囲い、規制帯を作って隔離します。道路は、幅やカーブ、歩道の有無などすべて違うので、この規制帯の配置が悪いと交通事故や渋滞の原因となることから、配置計画を綿密に行う必要があります。特に、一般走行車両の運転手からの視覚的な評価が求められます。
「道路工事用現場確認システム」は、道路工事対象区間を6つのCCDを搭載したビデオカメラで撮影し、全方位と上空を確認可能なパノラマ映像を作成し、パノラマ映像上に保安機材を三次元のCG画像で立体的に形状に表示することができるものです。規制帯の配置について実際の現地の映像とCG画像を用いて、事前に立体的に確認することができるので、安全で確実な規制帯を容易に計画することができます。
さらに、施工時には、工事期間中の日常的な打合せ、実際に工事を行う作業員への安全教育及び発注者に対する説明に活用することで、現地状況の様々な確認作業が容易となり、確実な施工と管理に役立てることができます。

パノラマ映像作成用のCCD カメラです。筒の側面に5個、上部に1個の カメラが搭載されています。

実写のパノラマ映像で、工事対象区間の沿道を確認

現場事務所内や出先にパソコンがあれば、現地の状況を正確に確認できます。パノラマ映像は、写真と比べて道路上からあらゆる方向の状況を表示でき、現地に行く手間が大幅に省力化できます。

道路使用許可申請書の作成を効率アップさせます

規制図作成作業のためにAutoCAD 用の安全機材の記号ライブラリーを用意しています。これを利用することで効率的に規制図を作成できます。記号ライブラリーは追加要望があれば無料で作成しています。
また、ホームページに掲載していますので、自由にご利用いただけます。記号ライブラリーは、作図の効率化だけでなく、本システムでCGモデルと連携していますので、パノラマ映像画面上に三次元イメージで配置して、実際的に計画を確認できます。

本システムは、写真の代わりになります。

表示された画面から取り出した画像は、写真と同様に利用できます。

CGのイメージ表示で作業指示

作業員やガードマンにシステムを操作しながら現地の映像を見せて説明したり、自分で操作してもらうことが可能です。

安全教育・・・映像を見せながら現場状況を説明

工事対象地区の安全性について、現地と同様なイメージで説明できるので、大変わかりやすいです。主要な地点はシステムに登録しておくと、繰り返し表示できます。

映像を見ながらどこでも打合せができます

打合せの場で現地状況の映像が確認できるので便利です。ノートパソコンを携帯して、社内の会議室や発注者の打合せの際に手元に置いておくと、打合せがスムーズに進みます。

お問い合わせ・ご相談はこちらまで
営業推進室
03-5247-3234
(受付時間)平日9:00~12:00/13:00~17:00
お問い合わせフォーム
お問い合わせ
営業推進室
03-5247-3234
(受付時間)平日  9:00~12:00
13:00~17:00
お問い合わせフォーム

ページトップへ