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オーク情報システムの企業向けICTサービス

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IT資産管理

企業内のPCやサーバ、プリンタやネットワーク機器そしてソフトウェアなどこれらのIT資産を効率良く管理することは企業において重要な課題です。また、不正アクセスや情報漏えい、内部不正等のセキュリティ面においても、IT資産の運用や情報の取扱いに関する対策は必要不可欠です。
当社では、多様化するIT資産の管理とセキュリティを維持するための最適なソリューションを、お客様の環境に合わせてご提案いたします。

なぜIT資産管理が必要か?
IT資産において管理する物を大きく分類するとハードウェア、ソフトウェア、ライセンスの3つがあります。IT資産を把握し管理・運用することで余分な購入などによるコストの無駄を防ぐことができます。また、セキュリティ修正パッチの適用や操作ログの管理等により、情報流出や内部不正の抑制にも効果を発揮します。

企業内のIT資産管理でこんなお困りごとはないですか?

課題社内にあるハードウェアやソフトウェアのライセンス状況が把握できていない

解決社内IT資産情報を把握!

●PCやサーバ、プリンタ等のハードウェア情報の管理
CPUやメモリ、ハードディスクの使用状況等
●ソフトウェア・ライセンスの管理
インストールされているソフトウェアの管理、稼動管理、
ライセンスキーの管理、ライセンス違反確認等

課題社員がどのように資産を利用しているのか把握できていない

解決社内資産の利用状況を把握!

●PCの操作ログの管理
「どのPCから」「誰が」「どのファイルに」「何をしたか」
●デバイスの制御
USB/CD/DVDの利用制御、指定USBのみの利用許可、
特定ユーザのみの利用許可等

課題簡単に社内PCのセキュリティを確保したいがどうすればいいかわからない

解決社内資産のセキュリティ確保!

●各プログラムの修正ファイルの強制適用
サービスパック、更新プログラム、社内システムファイルの配布等
●アラーム管理
取り決めた社内ポリシー(ルール)に違反していないか
有無の確認(内容を確認することも可能)
●不正PCの接続制御
個人等の持ち込みPCをすばやく検知し遮断

当社が提案する「IT資産管理」ですべて解決!

適切なIT資産管理はコスト削減と業務効率化を実現します。運用実績がある当社だからこそ、お客様の利用環境や要望に合わせた最適なソリューションがご提案できます。


システム概要

社内の資産情報をクラウド上のサーバで収集・集計し、管理PCで一括管理します。収集・集計サーバは自社サーバでの対応も可能です。

システム概要図


主な機能

■ IT資産管理

ハードウェア管理
エージェントを導入するとコンピュータ名、IPアドレス等の資産情報を自動取得。エージェントが導入できない機器(プリンタ等)でも手動で資産登録可能。同じ表で一元管理します。
ソフトウェア管理
ソフトウェアのインストール状況が確認できます。許可ソフトウェア・不許可ソフトウェアを分類して、インストール台数やプロダクトキーの情報を管理します。
更新プログラム管理
毎月のWindows更新プログラムやセキュリティパッチの適用状況を把握し、未適用のコンピュータに必要な更新プログラムを適用させます。
メッセージ/アンケート
会社の資産管理番号や管理部署等、自動で収集できない情報をアンケート機能で収集します。
ライセンス管理
ライセンス数量や関連ソフトウェア、管理部署等の必要な情報を登録し、アプリケーション情報を自動的に取得。保有ライセンス数とインストール数の過不足を確認し、ライセンスの不正利用や無駄なライセンスを発見します。

■ 情報セキュリティ対策

プリントログ管理
「どのPCで」「誰が」「いつ」「どのプリンタで」「何を」「何枚印刷したか」等を記録します。また、特定のファイルが印刷された場合、ユーザに警告し、不正な印刷を抑止します。
ソフトウェア稼動管理・禁止
「どのPCで」「誰が」「いつ」「どのソフトウェアを使用したか」等の記録や、業務に関係ないソフトウェアや不正ソフトウェアの起動を禁止します。
デバイス制御
USBやCD等のデバイス利用を制御することで情報漏えいを防止します。また、デバイス種別単位での利用の制限・禁止、PC毎に読み書きを禁止する等、柔軟に対応します。
サーバ監視
WindowsやNetAppのファイルサーバへのアクセスやActive Directoryへのログオン状況を把握します。アクセスログで「どのファイルサーバに」「どのPCから」「誰が」「いつ」「どのファイルにアクセスしたか」を記録し、ファイルの読出、書込、削除、名前変更を記録します。

導入の流れ

導入まで約2ヶ月 1.要件「IT資産管理に必要な情報の収集範囲の確認。セキュリティ等のポリシー確認。」 2.調査「現状のIT資産の確認・調査。」 3.設計「要件・調査結果に基づきポリシー(ルール)を設計。」 4.設定「実機に対し設定及び検証」 5.導入「お客様の環境にて検証後、導入及び展開。」


機能一覧

参考製品:ネットワークセキュリティ統合管理ツール「LanScope Cat」
  自社サーバ版
(オンプレ版)
クラウド版
(IaaS)
クラウド版
(SaaS)
IT資産管理 【ハードウェア管理】
コンピュータの情報を自動で取得
【ソフトウェア管理】
ソフトウェアの導入状況を確認
【更新プログラム管理】
セキュリティパッチなどの適用状況を把握
【メッセージ・アンケート】
自動で収集できない情報もアンケートで収集
【ライセンス管理】
ライセンスの過不足や不正利用を管理
情報セキュリティ対策 【プリントログ管理】
ログを記録し不正な印刷を抑止
【ソフトウェア稼働管理・禁止】
不正ソフトウェアの起動を禁止
【デバイス制御】
USBやDVDの利用を制御し情報漏えいを防止

(オプション)

(オプション)
【サーバ監視】
ファイルサーバのアクセスログを記録

(オプション)

(オプション)
【Webアクセス管理/制御】
Webサイトへのアクセスログや操作の禁止

(オプション)

(オプション)
【不正PC遮断】
持ち込みPC等を遮断

(オプション)

(オプション)
イニシャル費 ハードウェア購入費
ソフトウェア購入費
ランニング費・年額 ハードウェア利用料
ソフトウェア利用料
ハードウェア保守
ソフトウェア保守

※スマートフォン、タブレットの収集・集計は別製品との連携にてご提供いたします。(別途費用が掛かります)

お問い合わせ・ご相談はこちらまで
営業推進室
03-5247-3234
(受付時間)平日9:00~12:00/13:00~17:00
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※「LanScope Cat」は、エムオーテックス株式会社の登録商標または商標です。
※その他、本ページに掲載されている商品名などは、各社の登録商標または商標です。
※製品の仕様は予告なく変更することがあります。予めご了承ください。
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