㈱オーク情報システムは、グリーンウェイブの活動に参加しています。これは国連の指定している国際生物多様性の日である毎年5月22日に世界中で木を植えようという運動です。現地時間午前10時に、世界各地の青少年の手で、それぞれの学校の敷地などに植樹等を行うことを、「グリーンウェイブ」として呼びかけています。世界各地において、時差をもって行われることにより、この行動が地球上を東から西へ波のように広がっていく様子を、「緑の波(グリーンウェイブ)」と表現しています。

2010年5月22日には、千葉市緑区の小山町観音地に98人の一般参加者に混じって10人のオーク職員とその家族が植林を手伝いました。
- 緑の環協議会の活動 http://www.g-cycle.org/
苗木の中には2009年に種をまいてオーク情報システムのオフィスで育てた被爆アオギリ2世2本も含まれています。地球を覆う緑のウェーブのスタートに微力ながら貢献しました。
継続的にオフィスで去年のドングリから芽を出したクヌギの苗木と被爆アオギリ3本を育てています。
苗木を育てるのは、小さな苗木を植林地に植えると、雑草に負けたり草刈の時に一緒に切られてしまうからです。
つまり、苗木を育てる里親になって協力しているわけです。 苗木を大事に育て、また来年のグリーンウェーブに参加します。


