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会社案内

沿革

株式会社オーク情報システムは、株式会社大林組の関係会社であったオークシステム株式会社と株式会社シーピーシーが、2002年10月に合併し、スタートしました。
両社はそれぞれ以下記載の事業において、ITの進展に合わせ大林組の情報システムに携わり、建設分野におけるさまざまなITに関するサービスを提供し、業容を拡大していました。ソリューション機能の強化と経営の効率化を通じて競争力の向上を図るために資源を集中したもので、システムの開発から運用・保守までの総合的なサービスを提供できる体制を築いたのです。
これにより、IT、建設、設備におけるプロフェッショナルが結集した多彩な技術者集団となり、情報セキュリティや医療の分野へも新たな展開を進めています。

1984年10月株式会社シーピーシー 設立
(資本金3,000万円、株式会社大林組、トランスコスモス株式会社他出資)
<事業概要:CADサービス、ソフトウエア開発・販売>
1986年 1月オークシステム株式会社 設立
(資本金1,000万円、株式会社大林組全額出資)
<事業概要:コンピュータ機器等の販売・保守、ソフトウエア開発・販売>
1988年 1月オークシステム株式会社 一級建築士事務所登録
1989年 7月オークシステム株式会社 資本金を3,000万円に増資
1989年 9月オークシステム株式会社 建設業許可取得
1992年 7月株式会社シーピーシー 一級建築士事務所登録
1998年 5月株式会社シーピーシー 情報システムの運用・保守を開始
2000年10月オークシステム株式会社 大阪事業所開設
2002年10月オークシステム株式会社と株式会社シーピーシーが合併
(資本金4,500万円、株式会社大林組全額出資)
2002年11月商号を株式会社オーク情報システムに変更
2003年 6月大阪支店設置(大阪事業所から組織変更)
2004年 2月情報セキュリティマネジメントシステムの国際的規格「BS7799」および財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)による「ISMS適合性評価制度」認証取得
2004年 6月 ネットワークフォレンジックサーバ「NetEvidence」販売開始
2005年 6月 マスターキーのあるファイル暗号化ソフト「CyberCrypt」販売開始
2007年 2月 京橋事業所設置(現在は閉鎖)
2013年 4月 大阪支店を大阪市西区土佐堀に移転
2015年 4月 建設業向け日報・出面システム「日報365」サービス提供開始

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