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標的型攻撃マルウェア検査サービス

サーバ・クライアントを対象とした、専門アナリストによるマルウェア侵入状況の分析や事後対策の検討を実施します。

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サービス紹介

手順1 検索エージェントプログラムの配布・実行

検査対象となる各クライアントにマルウェアの有無を検査する実行プログラムを配布し実行します。その後、プログラムに組み込まれたヒューリスティック検知エンジン()により、マルウェアの有無を判定しレポートを作成します。

※本プログラムは実行形式となっていますので、クライアントにインストールする必要はありません。

検索エージェントプログラムの配布・実行

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手順2 検査サービス(基本/詳細)

「基本検査」と「詳細検査」を選択することができます。

検査サービス(基本/詳細)

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サービス費用

サービス項目 検査内容 概算費用(税別)
標準サービス 検査1:検索エージェントプログラムの配布・実行 250万円
(100台まで)
検査2(1):検査サービス(基本)
オプションサービス 検査2(2):検査サービス(基本) 80万円
(1検体あたり)

※エージェントプログラムを配布する為のSI費は含まれていません。別途ご相談させていただきます。

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ヒューリスティック検索エンジンとは

従来のセキュリティ対策の主流である「パターン照合」ではなく、マルウェアの「不審な振る舞い」そのものを監視する「ヒューリスティック検知」という最新の技術です。 これにより、標的型攻撃によって組織のネットワークに侵入・潜伏しているマルウェアを洗い出すことが可能になります。

パターンマッチング
犯罪者(ウイルス)を発見するのに、前科者リストの顔写真や指紋(ウイルス定義ファイル)から操作を行い逮捕する方式。前科者リストに情報がないと逮捕が困難である。したがって標的型攻撃メールのように、情報を収集する機会が少ないウイルスを検知することは難しい。
ヒューリスティック検知
犯罪者(ウイルス)が、実際に犯罪を行う行動を検知する。玄関のカギをピッキングする行為そのものを監視することで、犯罪行動を発見し逮捕する。ウイルス情報のあるなしにかかわらず、「不審な振る舞い」そのものを検知する。

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セキュリティ関連リンク

標的型攻撃に対応する「3つの検査」

日々の監視から不審な動きをいち早く検知
検査1 通信の記録と解析サービス
標的型攻撃に多く利用されているメール攻撃を検知
検査2 メールデータ検査サービス
専門アナリストによる被害状況の検査
検査3 標的型攻撃マルウェア検査サービス

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