検査対象となる各クライアントにマルウェアの有無を検査する実行プログラムを配布し実行します。その後、プログラムに組み込まれたヒューリスティック検知エンジン(※)により、マルウェアの有無を判定しレポートを作成します。
※本プログラムは実行形式となっていますので、クライアントにインストールする必要はありません。

「基本検査」と「詳細検査」を選択することができます。

| サービス項目 | 検査内容 | 概算費用(税別) |
|---|---|---|
| 標準サービス | 検査1:検索エージェントプログラムの配布・実行 | 250万円 (100台まで) |
| 検査2(1):検査サービス(基本) | ||
| オプションサービス | 検査2(2):検査サービス(基本) | 80万円 (1検体あたり) |
※エージェントプログラムを配布する為のSI費は含まれていません。別途ご相談させていただきます。
従来のセキュリティ対策の主流である「パターン照合」ではなく、マルウェアの「不審な振る舞い」そのものを監視する「ヒューリスティック検知」という最新の技術です。 これにより、標的型攻撃によって組織のネットワークに侵入・潜伏しているマルウェアを洗い出すことが可能になります。
- ネットワークフォレンジックサーバ 「NetEvidence
Ax Ver.3.1」
ネットワーク内の全ての通信データを記録・保存・解析するネットワークフォレンジックサーバです。 - マスターキーのある暗号化ソフト 「CyberCryptVer.3.0」
「マスターキー」のあるファイル単位の暗号化ソフト。組織にとって大切な機密情報を暗号化しておけば、万一盗まれても決して復号することができません。機密情報の暗号化は、低コストで実現できる最も確実なセキュリティ対策です。







