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メールデータ検査サービス

ヒューリスティック検知エンジン()により、蓄積されたメールデータに標的型攻撃メールが含まれていないかを検査します。

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サービス紹介

手順1 データの収集

対象となるメールデータをお預かりします。

※すでに配信されたメールを検査する場合には、お客様のメールサーバからデータを抽出する必要があります。抽出方法についてはメールアーカイブシステムによって作業が異なりますので、別途ご相談させていただきます。

※新たに受信するメールを対象とする場合は、NetEvidenceでメールを記録することもできます。NetEvidenceはレンタルでご利用いただけます。

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手順2 メールデータの検査

お預かりしたメールデータを弊社にて検査し、マルウェアの有無を確認したのち、ご報告いたします。

【HTTP】クライアントランキングレポート(2)

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サービス費用

サービス項目 検査内容 概算費用(税別)
標準サービス 検査1:データ収集 250万円(10万ファイル)
検査2:メールデータの検査

※お客様でご利用のメールアーカイブシステムからデータを抽出する費用は含まれていません。メールの記録にNetEvidenceをご利用になる場合は上記のレンタルをご利用になれます。(15万円/月)

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ヒューリスティック検索エンジンとは

従来のセキュリティ対策の主流である「パターン照合」ではなく、マルウェアの「不審な振る舞い」そのものを監視する「ヒューリスティック検知」という最新の技術です。 これにより、標的型攻撃によって組織のネットワークに侵入・潜伏しているマルウェアを洗い出すことが可能になります。

パターンマッチング
犯罪者(ウイルス)を発見するのに、前科者リストの顔写真や指紋(ウイルス定義ファイル)から操作を行い逮捕する方式。前科者リストに情報がないと逮捕が困難である。したがって標的型攻撃メールのように、情報を収集する機会が少ないウイルスを検知することは難しい。
ヒューリスティック検知
犯罪者(ウイルス)が、実際に犯罪を行う行動を検知する。玄関のカギをピッキングする行為そのものを監視することで、犯罪行動を発見し逮捕する。ウイルス情報のあるなしにかかわらず、「不審な振る舞い」そのものを検知する。

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セキュリティ関連リンク

標的型攻撃に対応する「3つの検査」

日々の監視から不審な動きをいち早く検知
検査1 通信の記録と解析サービス
標的型攻撃に多く利用されているメール攻撃を検知
検査2 メールデータ検査サービス
専門アナリストによる被害状況の検査
検査3 標的型攻撃マルウェア検査サービス

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