ヒューリスティック検知エンジン(※)により、蓄積されたメールデータに標的型攻撃メールが含まれていないかを検査します。
対象となるメールデータをお預かりします。
※すでに配信されたメールを検査する場合には、お客様のメールサーバからデータを抽出する必要があります。抽出方法についてはメールアーカイブシステムによって作業が異なりますので、別途ご相談させていただきます。
※新たに受信するメールを対象とする場合は、NetEvidenceでメールを記録することもできます。NetEvidenceはレンタルでご利用いただけます。
お預かりしたメールデータを弊社にて検査し、マルウェアの有無を確認したのち、ご報告いたします。

| サービス項目 | 検査内容 | 概算費用(税別) |
|---|---|---|
| 標準サービス | 検査1:データ収集 | 250万円(10万ファイル) |
| 検査2:メールデータの検査 |
※お客様でご利用のメールアーカイブシステムからデータを抽出する費用は含まれていません。メールの記録にNetEvidenceをご利用になる場合は上記のレンタルをご利用になれます。(15万円/月)
従来のセキュリティ対策の主流である「パターン照合」ではなく、マルウェアの「不審な振る舞い」そのものを監視する「ヒューリスティック検知」という最新の技術です。 これにより、標的型攻撃によって組織のネットワークに侵入・潜伏しているマルウェアを洗い出すことが可能になります。
- ネットワークフォレンジックサーバ 「NetEvidence
Ax Ver.3.1」
ネットワーク内の全ての通信データを記録・保存・解析するネットワークフォレンジックサーバです。 - マスターキーのある暗号化ソフト 「CyberCryptVer.3.0」
「マスターキー」のあるファイル単位の暗号化ソフト。組織にとって大切な機密情報を暗号化しておけば、万一盗まれても決して復号することができません。機密情報の暗号化は、低コストで実現できる最も確実なセキュリティ対策です。







