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オーク情報システムの 情報セキュリティ

通信の記録と解析サービス

膨大なインターネット通信をパケットレベルで全て記録・解析することで、マルウェアの不審な動きや、外部への情報漏えい、組織内部からの不審なアクセスの有無などを発見します。

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サービス紹介

手順1 データの収集

通信の現状を把握するため、パケットを一定期間記録します。通信パケットの記録には専用の機器が必要です。パケット記録装置「NetEvidence」はレンタルにてご提供します。

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手順2 通信量の測定

マルウェアに感染した場合、外部と大量の通信を行う場合があります。
NetEvidenceで通信を記録することで、クライアントごとの通信量の統計レポートを簡単に作成することができます。このレポートから不審な動きをしているクライアントを特定することが可能です。

【HTTP】クライアントランキングレポート(1)


【HTTP】クライアントランキングレポート(2)


HTTPのほか、SMTP、POP3、FTP、Telnet等、さまざまな通信統計レポートを確認することができます。

統計レポート機能一覧

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手順3 通信内容の確認

不審な動きをしているクライアントの通信内容を確認し、マルウェアのダウンロードや情報の漏えいがないか調査をします。NetEvidenceは、通信内容そのものも復元しますので、実際に行われた通信の内容を検索・確認することができます。
※対応プロトコルはHTTP、POP、SMTP、FTPです。

<Webアクセス復元例>
利用者が意図しない通信が行われた場合でも、どのような情報が外部に送られたかを検査し、確認することができます。

Webアクセス復元例


<ガンブラーサーバへのアクセス記録(実例)>
利用者が改ざんされたWebページを閲覧し、悪意を持ったサーバに知らないうちに誘導された、いわゆる「ガンブラー型攻撃」を受けた場合の実例です。どのクライアントPCがいつマルウェアを送り込まれたか、過去のデータにさかのぼって調査することができます。

ガンブラーサーバへのアクセス記録(実例)

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手順4 標準外通信の分析

マルウェアはさまざまな動きをするため、標準的に利用しないプロトコルを使い外部と通信をする場合があります。
必要に応じて、一般的なTCP/IP以外の通信による通信量の統計を作成します。NetEvidenceでは通常復元できないプロトコル(UDP等)でもパケットを記録していますので、これらの通信も含め統計レポートを作成します。(オプション機能)

パケットフレーム統計レポート(1)


パケットフレーム統計レポート(2)

パケットのほか、時間・日毎のIPパケット、TCP/IPパケット、UDP/IPパケット等、さまざまな通信統計レポートを確認することができます。

統計レポート機能一覧

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手順5 詳細分析

クライアントに疑わしい動きがあった場合、対象となるクライアントの通信パケットデータをセキュリティ専門会社に解析依頼し、マルウェアの詳細な分析を行います。

詳細分析

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サービス費用

サービス項目 検査内容 概算費用(税別)
標準サービス 検査1:データ収集 NetEvidence本体レンタル費用:15万円/月
解析サービス費用:5万円/回
検査2:通信量の測定
検査3:通信内容の確認
オプション
サービス
検査4:標準外通信の分析 50万円(50GBまで)
検査5:詳細分析 200万円(500GBまで)

※NetEvidenceを設置するためのSI費は含まれていません。別途ご相談させていただきます。また、データ量が多い場合はNASが必要になることがあります。NASのレンタルも行っていますのでご相談ください。

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セキュリティ関連リンク

標的型攻撃に対応する「3つの検査」

日々の監視から不審な動きをいち早く検知
検査1 通信の記録と解析サービス
標的型攻撃に多く利用されているメール攻撃を検知
検査2 メールデータ検査サービス
専門アナリストによる被害状況の検査
検査3 標的型攻撃マルウェア検査サービス

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